資産の部
連結
- 2022年3月31日
- 18兆1094億
- 2023年3月31日 +9.48%
- 19兆8265億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績につきましては、当連結会計年度は、貸出金利息等の資金運用収益5,705億円等を計上した結果、経常収益は、前連結会計年度比3,464億円増加し、6,599億円となりました。一方、借用金利息等の資金調達費用4,600億円等を計上した結果、経常費用は、同2,073億円増加し、5,034億円となりました。結果、経常利益は、同1,391億円増加し、1,565億円となり、特別損益等を含めた親会社株主に帰属する当期純利益は、同1,392億円増加し、1,565億円となりました。2023/06/22 9:53
財政状態につきましては、資産の部の当連結会計年度末残高は、貸出金が増加したこと等により、前連結会計年度末比1兆7,284億円増加した結果、20兆1,578億円となりました。主な内訳は、貸出金15兆5,877億円、支払承諾見返1兆5,342億円、現金預け金2兆1,937億円となっております。負債の部の当連結会計年度末残高は、借用金や社債が増加したこと等により、同1兆6,820億円増加した結果、17兆2,084億円となりました。主な内訳は、借用金8兆5,136億円、社債6兆1,917億円、支払承諾1兆5,342億円となっております。純資産の部の当連結会計年度末残高は、利益剰余金が増加したこと等により、同464億円増加した結果、2兆9,493億円となりました。主な内訳は、資本金2兆1,088億円、利益剰余金1兆1,262億円となっております。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2023/06/22 9:53
前連結会計年度において、「資産の部」の「その他資産」に含めていた「金融派生商品」及び「金融商品等差入担保金」、並びに「負債の部」の「その他負債」に含めていた「金融派生商品」及び「金融商品等受入担保金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「資産の部」の「その他資産」に表示していた602,264百万円は、「金融派生商品」20,270百万円、「金融商品等差入担保金」527,100百万円、「その他の資産」54,894百万円として、「負債の部」の「その他負債」に表示していた609,336百万円は、「金融派生商品」482,548百万円、「金融商品等受入担保金」18,610百万円、「その他の負債」108,177百万円として組み替えております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2023/06/22 9:53
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 2,902,967 2,949,394 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 350 283 (うち非支配株主持分) 百万円 350 283