営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -661億1000万
- 2023年3月31日
- 4113億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②キャッシュ・フローの状況2023/06/22 9:53
当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の純増による支出額が減少したこと等により、前連結会計年度比4,774億円収入が増加し、4,113億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少したこと等により、同143億円支出が減少し、110億円の支出となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、株式の発行による収入が増加したこと等により、同395億円収入が増加し、776億円の収入となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、同4,779億円増加し、1兆2,058億円となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/06/22 9:53
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「金融派生商品(資産)の純増(△)減」、「金融派生商品(負債)の純増減(△)」、「金融商品等差入担保金の純増(△)減」、「金融商品等受入担保金の純増減(△)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△298,866百万円は、「金融派生商品(資産)の純増(△)減」86,623百万円、「金融派生商品(負債)の純増減(△)」349,404百万円、「金融商品等差入担保金の純増(△)減」△420,450百万円、「金融商品等受入担保金の純増減(△)」△109,000百万円、「その他」△205,444百万円として組み替えております。