これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、BPO請負案件のうち、前期4月から当期3月迄の完成請負案件の売上高が当期3月で売上高計上になったこと及びBPO既存取引先から新規スポット案件が受注できたこと並びに食品加工業者からの受注も前期に引き続き堅調に推移したことなどから、売上高は前年同期比1,390,944千円増(27.6%増)の6,436,567千円となりました。
また、利益面では、売上高の増加による売上総利益額の増加に加え、業務処理効率化推進による売上総利益率の改善に注力し、また、新規受注案件にかかる就業スタッフの効率的募集及び新型コロナウィルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言を踏まえ、社員採用活動及び出張の抑制や不急の設備投資の停止など販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益は前年同期比348,621千円増(196.5%増)の526,008千円、経常利益は前年同期比348,819千円増(197.8%増)の525,188千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比242,263千円増(197.6%増)の364,862千円となりました。
(事務系人材サービス事業)
2020/07/10 15:01