有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)
(5) 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略、及び方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
① 人材の育成方針
a.社員の能力開発と次世代人材の育成
当社は、事業展開の多様化と社会環境の変化に先行した社内態勢を構築するために、社員の能力・スキル開発と次世代を担う人材の確保・育成につきまして、具体的に以下のとおり、取り組んでいます。
(a)社員育成について、業務知識やマネジメント手法、リーダーシップの育成等を習得する研修を集合形式、e-ラーニング形式、外部研修形式で実施しています。さらに、キャリア・コンサルティングを活用し、社員のキャリア志向や適性の把握に努めるとともに、一人ひとりのレベルや課題に合わせた教育を実現するために育成体系の構築に着手しています。
指標及び目標
(b)管理職社員に対して、所属組織運営への助言、指導及び全社的な課題認識を共有することなどを目的に執行役員会への参加を推奨しています。また、外部人材との交流を促進すべく、外部研修やセミナーへの参加を積極的に実施しています。
指標及び目標
b.社員の自己啓発意欲の醸成と支援
当社は、社員の自己啓発意欲の醸成を図るため、具体的に以下のとおり、支援策を実施しています。
(a)2,000以上の講座を有し、ビジネススキルを体系的に学べるオンライン学習サービスを導入しています。
(b)50種類の資格を対象に受検料全額と対象資格の一部資格について資格取得に要する講座受講費用の50%を支援する制度を設けております。
② 人材の多様性確保方針
a.女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍人材の雇用推進
当社グループが、事業展開の多様化と社会環境の変化に対応して持続的成長を実現するためには、各社員それぞれの多様な考え、価値観及び経験を活用することが必要であると考えております。そのような考えのもと、女性の社員比率36.5%以上、障がい者法定雇用率2.6%以上、外国籍社員比率5.2%以上を実現することを目的としています。
採用においては、スタッフからの登用も含めた多彩な採用方法により、ジェンダー、年齢、経験等多様な人材を確保しております。
b.女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍人材の育成と積極的な組織運営、経営への参画推進
当社グループは、女性、ハンディキャップをお持ちの方、外国籍の方に対して、組織運営、経営への参画を促進するために、全社横断の重要プロジェクトについて特に若手女性社員を中心に積極的に参画を推奨するとともに、他社人材との交流を伴う外部研修に派遣することを実施しています。このような動きは、現在、女性社員を中心に取り組んでおりますが、今後は、ハンディキャップをお持ちの方、外国籍の方にもフォーカスを当てて取り組む予定です。
c.女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍人材の登用
当社グループは、全管理職に占める女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍の方の管理職の比率を23.2%以上に増加させるべく、今後、職務経験-自己啓発・外部研修派遣-サポート・フォロー体制から成る「人財開発プログラム」を構築して、社員の意識調査などを実施することを計画しています。
③ 社内環境整備方針(働き方改革)
a.労働環境の整備
当社は、スタッフを含めた従業員が、心身ともに健康であることが持続的成長に必要であると考えており、今後とも以下の項目を中心に積極的に改善に取り組んでまいります。
① 人材の育成方針
a.社員の能力開発と次世代人材の育成
当社は、事業展開の多様化と社会環境の変化に先行した社内態勢を構築するために、社員の能力・スキル開発と次世代を担う人材の確保・育成につきまして、具体的に以下のとおり、取り組んでいます。
(a)社員育成について、業務知識やマネジメント手法、リーダーシップの育成等を習得する研修を集合形式、e-ラーニング形式、外部研修形式で実施しています。さらに、キャリア・コンサルティングを活用し、社員のキャリア志向や適性の把握に努めるとともに、一人ひとりのレベルや課題に合わせた教育を実現するために育成体系の構築に着手しています。
指標及び目標
| 研修形式 | 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | ||
| プログラム数 | 延べ人数 | プログラム数 | 延べ人数 | |
| 集合研修 | 10件 | 628名 | 10件 | 400名 |
| e-ラーニング | 7件 | 4,374名 | 15件 | 10,500名 |
| 外部研修 | 10件 | 238名 | 13件 | 300名 |
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |
| キャリア・コンサルティング人数 | 27名 | 50名 |
(b)管理職社員に対して、所属組織運営への助言、指導及び全社的な課題認識を共有することなどを目的に執行役員会への参加を推奨しています。また、外部人材との交流を促進すべく、外部研修やセミナーへの参加を積極的に実施しています。
指標及び目標
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |
| 社員の執行役員会参加人数 | 70名 | 80名 |
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |||
| プログラム数 | 延べ人数 | プログラム数 | 延べ人数 | |
| 外部研修派遣 | 4件 | 32名 | 5件 | 80名 |
b.社員の自己啓発意欲の醸成と支援
当社は、社員の自己啓発意欲の醸成を図るため、具体的に以下のとおり、支援策を実施しています。
(a)2,000以上の講座を有し、ビジネススキルを体系的に学べるオンライン学習サービスを導入しています。
(b)50種類の資格を対象に受検料全額と対象資格の一部資格について資格取得に要する講座受講費用の50%を支援する制度を設けております。
| 自己啓発支援策 | 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |
| オンライン学習 | 対象社員数 | 712名 | 1,000名 |
| 受講社員数 | 376名 | 700名 | |
| 受講済延べ講座数 | 443講座 | 3,500講座 | |
| 受講済延べ時間数 | 2,545時間 | 20,000時間 | |
| 支援制度による資格取得者 | 4名 | 25名 | |
② 人材の多様性確保方針
a.女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍人材の雇用推進
当社グループが、事業展開の多様化と社会環境の変化に対応して持続的成長を実現するためには、各社員それぞれの多様な考え、価値観及び経験を活用することが必要であると考えております。そのような考えのもと、女性の社員比率36.5%以上、障がい者法定雇用率2.6%以上、外国籍社員比率5.2%以上を実現することを目的としています。
採用においては、スタッフからの登用も含めた多彩な採用方法により、ジェンダー、年齢、経験等多様な人材を確保しております。
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |
| 女性の社員比率(人数) | 33.4% | 36.5% |
| ハンディキャップをお持ちの方の社員比率 | 2.56% | 2.60% |
| 外国籍社員比率 | 3.9% | 5.2% |
b.女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍人材の育成と積極的な組織運営、経営への参画推進
当社グループは、女性、ハンディキャップをお持ちの方、外国籍の方に対して、組織運営、経営への参画を促進するために、全社横断の重要プロジェクトについて特に若手女性社員を中心に積極的に参画を推奨するとともに、他社人材との交流を伴う外部研修に派遣することを実施しています。このような動きは、現在、女性社員を中心に取り組んでおりますが、今後は、ハンディキャップをお持ちの方、外国籍の方にもフォーカスを当てて取り組む予定です。
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |
| 女性社員の全社横断重要プロジェクト参加人数(取締役、部長を除く。) | 2名 | 5名 |
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |||
| プログラム数 | 延べ人数 | プログラム数 | 延べ人数 | |
| 女性社員の外部研修派遣人数 | 10件 | 40名 | 13件 | 100名 |
c.女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍人材の登用
当社グループは、全管理職に占める女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍の方の管理職の比率を23.2%以上に増加させるべく、今後、職務経験-自己啓発・外部研修派遣-サポート・フォロー体制から成る「人財開発プログラム」を構築して、社員の意識調査などを実施することを計画しています。
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |
| 女性・ハンディキャップをお持ちの方・外国籍の方の管理職比率 | 22.0% | 23.2% |
③ 社内環境整備方針(働き方改革)
a.労働環境の整備
当社は、スタッフを含めた従業員が、心身ともに健康であることが持続的成長に必要であると考えており、今後とも以下の項目を中心に積極的に改善に取り組んでまいります。
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期目標 | |
| 健康診断受診率 | 100.0% | 100.0% |
| ストレスチェック受診率 | 81.1% | 85.0% |
| 内、高ストレス者比率 | 16.8% | 13.5% |