このような環境の中、当社グループにおきましては消費環境の変化に対応し、付加価値の高い商品の開発や販売におけるサービスの更なる強化に取り組んでおります。「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、既存ブランドの再構築及び居酒屋よりも食事に重点を置いた「つかだ食堂」といった新ブランド開発に加え、電子商取引やテイクアウト・デリバリーといった、生産者との継続的な深い関わりに基づく商品力を基軸とした新たなビジネスに取り組むなど、事業モデルの転換に努めておりますものの、既存店舗の落ち込みを挽回するには未だ至っておりません。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止に寄与すべく、当社グループの店舗の大半を約2ヶ月間営業自粛したことにより、臨時休業による特別損失が768百万円発生しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,257百万円(前年同期比79.5%減)、営業損失は839百万円(前年同四半期は営業利益29百万円)、経常損失は708百万円(前年同四半期は経常利益25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,496百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2020/08/14 11:37