- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2023/02/13 16:37- #2 事業等のリスク
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリスク)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等に伴う来客数の減少等により、売上高の大幅な減収と多額の損失を計上した結果、債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
しかしながら、策定した資金計画に基づき、取引金融機関等との連携を深化拡大させており、財務基盤の強化を図り、当該事象の解消が実現できるものと考えております。また、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな生活様式・消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。
2023/02/13 16:37- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントとの関連は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2023/02/13 16:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産流通事業では、「生販直結モデル」の一部として、地鶏、鮮魚、青果物などの生産及び流通事業を行っております。食産業全般において、仕入価格の不安定化が事業課題になっておりますが、当社グループにおいては主要食材を当社グループ会社や安定した契約農家などから調達できることが事業の安定化につながり強みとなっております。
直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことによる販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は981百万円(前年同期比79.0%増)、セグメント損失は20百万円(前年同四半期はセグメント損失183百万円)となりました。
2023/02/13 16:37- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリスク)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等に伴う来客数の減少等により、売上高の大幅な減収と多額の損失を計上した結果、債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在していると認識しております。
しかしながら、策定した資金計画に基づき、取引金融機関等との連携を深化拡大させており、財務基盤の強化を図り、当該事象の解消が実現できるものと考えております。また、新型コロナウイルス感染症の収束後の新たな生活様式・消費者ニーズに対応するため、事業ポートフォリオの見直し・コスト構造改革を一層加速させることで、早期の業績改善を図ってまいります。以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。
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