- #1 事業等のリスク
上記事象を解決すべく、既存事業の収益構造の見直しを図るとともに、固定費の削減や回復の見込めない店舗の撤退等を引き続き進め、早期の業績回復に努めてまいります。
加えて、2023年6月に開始した第三者割当による第4回新株予約権の行使が終了し、第3四半期連結累計期間における連結純資産が351百万円となりました。また、2023年12月に第5回新株予約権の行使価格の修正を行ったことにより、今後も引き続き行使が進み純資産の増強が予想されます。また、取引金融機関との連携によって支援を継続して頂くとともに、資金調達の状況に合わせたキャッシュフローの抑制を図ることにより、当面の資金状況は安定して推移する見通しです。以上のことから、財務全般に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/02/14 16:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、前連結会計年度に比べ565百万円減少し、8,456百万円となりました。これは主に有利子負債の返済による減少535百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度に比べ232百万円増加し、純資産合計は351百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による減少が191百万円ありましたが、新株の発行により資本金及び資本準備金が388百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は2.9%(前連結会計年度比2.5ポイント増)となりました。これは主に新株の発行による資本金及び資本準備金の増加によるものです。
2024/02/14 16:45- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
上記事象を解決すべく、既存事業の収益構造の見直しを図るとともに、固定費の削減や回復の見込めない店舗の撤退等を引き続き進め、早期の業績回復に努めてまいります。
加えて、2023年6月に開始した第三者割当による第4回新株予約権の行使が終了し、第3四半期連結累計期間における連結純資産が351百万円となりました。また、2023年12月に第5回新株予約権の行使価格の修正を行ったことにより、今後も引き続き行使が進み純資産の増強が予想されます。また、取引金融機関との連携によって支援を継続して頂くとともに、資金調達の状況に合わせたキャッシュフローの抑制を図ることにより、当面の資金状況は安定して推移する見通しです。以上のことから、財務全般に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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