売上高
連結
- 2013年12月31日
- 91億1328万
- 2014年12月31日 +13.05%
- 103億299万
個別
- 2013年12月31日
- 90億2152万
- 2014年12月31日 +13%
- 101億9434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/03/27 16:00
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/03/27 16:00
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Infineum International Ltd. 1,132,481 国際複合一貫輸送事業 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/03/27 16:00
- #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による輸出品の価格競争力の向上や、米国の景気回復などを背景として、輸出取引が堅調に増加しました。一方で輸入取引は、輸入価格の上昇という厳しい環境の中、新たに進出した北米での取扱高が順調に増加したことから、全体としては前年並みを確保しました。また三国間取引は、前年に景気減速で大きく減少していた反動もあり、アジアや欧州を中心に増加したことから、輸出、輸入、三国間取引を合算した当社全体の取扱高は引き続き順調に拡大しました。2015/03/27 16:00
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は10,302百万円(前期比13.1%増)、営業利益は1,876百万円(前期比11.4%増)、経常利益は1,820百万円(前期比11.1%減)となり、法人税等差引後の当期純利益は1,160百万円(前期比5.1%減)を計上しました。
なお、経常利益並びに法人税等差引後の当期純利益が前期を下回った理由は、デリバティブ評価益が39百万円(前期比89.4%減)に留まったことによるものであります。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2015/03/27 16:00
(注) 1 当社及び連結子会社の事業は、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 金額(千円) 前年同期比(%)
2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先別の売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/03/27 16:00
① 売上高の分析
当連結会計年度における売上高は10,302百万円(前期比13.1%増)と大幅に伸長しました。円安により輸出が伸びたうえ、日本の景気回復に伴い輸入や国内輸送が増加したほか、三国間輸送も増えたことから全体の取扱本数が増加、加えて米ドル建の売上の円貨換算額が膨らんだことが主な理由です。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理2015/03/27 16:00
流動性リスクについては、資金担当部門が年度初めに資金繰計画を作成し、期中に適時に更新して管理しております。また、手許流動性を売上高の概ね2カ月分程度に維持することなどにより、流動性リスクに備えております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明