営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 16億8510万
- 2014年12月31日 +11.35%
- 18億7638万
個別
- 2013年12月31日
- 16億420万
- 2014年12月31日 +5.62%
- 16億9428万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、円安による輸出品の価格競争力の向上や、米国の景気回復などを背景として、輸出取引が堅調に増加しました。一方で輸入取引は、輸入価格の上昇という厳しい環境の中、新たに進出した北米での取扱高が順調に増加したことから、全体としては前年並みを確保しました。また三国間取引は、前年に景気減速で大きく減少していた反動もあり、アジアや欧州を中心に増加したことから、輸出、輸入、三国間取引を合算した当社全体の取扱高は引き続き順調に拡大しました。2015/03/27 16:00
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は10,302百万円(前期比13.1%増)、営業利益は1,876百万円(前期比11.4%増)、経常利益は1,820百万円(前期比11.1%減)となり、法人税等差引後の当期純利益は1,160百万円(前期比5.1%減)を計上しました。
なお、経常利益並びに法人税等差引後の当期純利益が前期を下回った理由は、デリバティブ評価益が39百万円(前期比89.4%減)に留まったことによるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、3,095百万円(前期比9.8%増)となりました。売上高は大幅に伸張したものの、米ドル建て支払いの円貨換算額も膨らんだことが主な理由です。2015/03/27 16:00
営業利益は、販売費及び一般管理費の増加額が85百万円(前期比7.6%増)に留まったことから、1,876百万円(前期比11.4%増)となりました。
経常利益は、1,820百万円(前期比11.1%減)となりました。支払利息が28百万円減少(前期比12.6%減)したものの、デリバティブ評価益と為替差益も前期より大幅に減少、それぞれ39百万円(前期比89.4%減)、為替差益が96百万円(前期比50.0%減)に留まったことが主な理由です。