当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 11億6083万
- 2015年12月31日 +12.06%
- 13億85万
個別
- 2014年12月31日
- 9億7437万
- 2015年12月31日 +11.55%
- 10億8695万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、輸出取引は円安を背景とした日系企業の価格競争力向上に伴って、上半期は順調に推移したものの、年後半にかけては、一転停滞に転じました。また輸入取引は、輸入価格の上昇の影響が顕在化する中で、総じて取扱高が伸び悩みました。三国間取引は、欧州とアジア域内が低調だったものの、北米を起点とする取扱高が堅調に推移したことから、全体としては前年並みを確保しました。一方国内取引は、中部支店新設、神戸支店増強によるサービス提供力の向上の効果が浸透したことにより着実に拡大しました。2016/03/30 15:34
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は11,001百万円(前期比6.8%増)となりました。また、利益面では、営業利益は2,111百万円(前期比12.5%増)、経常利益は1,983百万円(前期比9.0%増)となり、法人税等差引後の当期純利益は1,300百万円(前期比12.1%増)を計上しました。
当社グループの事業は、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、特別損益におきましては、経営成績に大きな影響を与えるものは発生しておりません。2016/03/30 15:34
以上の結果、当期純利益は1,300百万円(前期比12.1%増)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/30 15:34
項 目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,160,831 1,300,858 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,160,831 1,300,858 普通株式の期中平均株式数(株) 13,097,775 13,097,504