営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 19億9764万
- 2020年12月31日 -25.08%
- 14億9661万
個別
- 2019年12月31日
- 17億4685万
- 2020年12月31日 -30.15%
- 12億2019万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/03/26 15:34
当社グループは、成長性の基準として、「売上高」、「営業利益」及び「経常利益」を、安全性の基準として、「自己資本比率」を重要な経営指標と認識し、目標を設定しております。
なお、2021年12月期におきましては、自己資本比率60%以上を安全性の経営指標の目標としておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループのビジネスに与える影響度を合理的に算定することができないため、成長性の基準である「売上高」、「営業利益」、及び「経常利益」についての具体的な数値目標は設定しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2021/03/26 15:34
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により国内外の需要が落ち込んだうえ、世界各国の工場停止に伴うサプライチェーンの障害により鉱工業生産が大幅に減少したことから急速に悪化しました。その後、経済活動の再開を受けて持ち直してきておりますが、回復は緩やかなものとなっております。前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) 増減額(増減率) 売上高(千円) 12,704,931 12,277,542 △427,388 (△3.4%) 営業利益(千円) 1,997,645 1,496,619 △501,025 (△25.1%) 経常利益(千円) 1,995,446 1,450,314 △545,132 (△27.3%)
海外の経済におきましては、米国の実質GDPが4-6月期に大幅に落ち込んだ反動で7-9月期以降は大きく伸びておりますが、新型コロナウイルスの感染や経済対策の動向により左右される状況が続きそうです。