- 9386
- 2025/10/31
- 時価
- 422億円
- PER 予
- 24.76倍
- 2012年以降
- 2.79-24.38倍
(2012-2024年) - PBR
- 2.19倍
- 2012年以降
- 0.78-2.73倍
(2012-2024年) - 配当 予
- 1.31%
- ROE 予
- 8.85%
- ROA 予
- 6.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/05/15 15:31
当社グループの事業は、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/05/15 15:31
当社グループは、タンクコンテナを使用した国際複合一貫輸送及び附帯業務の単一事業であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際輸送においては、2021年秋より始まったコンテナ船運航スケジュールの乱れも落ち着きを取り戻し、アメリカ西海岸における港湾の混雑解消も進みました。また、コンテナ船の積載スペースのタイト感も緩和され、高騰した海上運賃も正常化しつつあります。2023/05/15 15:31
こうしたビジネス環境のなか、当社グループの貨物輸送関連の売上は前年同期を下回りましたが、日本国内の支店網とタンクコンテナの特色を活かした貨物の保管業務や加温業務等の附帯サービスビジネスに注力し、前年同期を上回る売上を計上しました。
他方、高圧ガスビジネスにおいては、昨年10月にガス・環境ソリューション部を立ち上げ、主にフロンガスを中心とした高圧ガス専門の営業部隊による業務を推進し、着実に実績を上げております。2017年に高圧ガスビジネスに参入以来、7期連続して売上が伸びており、当第1四半期連結累計期間における売上高は、245百万円(前年同期は208百万円)となりました。