営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 8962万
- 2019年6月30日 -96.61%
- 303万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、このような状況において、既存事業については主にアジア地域を中心とした拡販に注力してまいりましたが、米中貿易摩擦や中国の景気減速による影響などをうけ、自動車関連資材および一般産業用資材の販売が減少いたしました。2019/08/09 10:36
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,897百万円(前年同四半期比100百万円減、2.5%減)となりました。利益面では、売上減少に加え、原料価格の上昇や減価償却費の増加などにより営業利益3百万円(前年同四半期比86百万円減、96.6%減)、経常損失6百万円(前年同四半期は経常利益86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間の主要な品目別売上高の状況につきましては、次のとおりであります。 なお、当社グループは、機能材料の製造・販売を事業内容としており、単一の事業活動を行っておりますので、品目別に記載しております。