マーケティングPRサービスでは、引き続き大手顧客企業を中心としてソーシャルメディア及びマスメディアを連動させたPRプランニングサービスの提供を行うと同時に、収益性の高い新サービスの開発に着手してまいりました。メディアサービスにおいては、新たな領域における領域特化型メディア(バーティカルメディア)の開発と運営を行ってまいりました。動画関連サービスにおいては、ゲーム実況に特化した動画プラットフォーム「プレイム」のα版をリリースいたしました。スマートフォン関連サービスにおいては、新しいマーケティングサービスの開発を進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は353,492千円(前年同期比39.9%減)、営業損失は21,388千円(前年同期は営業利益45,564千円)、経常損失は20,383千円(前年同期は経常利益45,511千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,161千円(前年同期比5.3%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業を単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/08/14 15:00