- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高は8,103千円増加し、売上原価は3,668千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,435千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,071千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は3,071千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は43銭減少し、1株当たり当期純利益は62銭増加しております。
2022/06/29 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に与える主な影響は、税金等調整前当期純利益の増加が6,100千円、売掛債権の増減額の増加が12,959千円であります。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は4,160千円減少しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額は58銭減少し、1株当たり当期純利益は85銭増加しております。
2022/06/29 15:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)を採用しております。
・市場価格のない株式等
2022/06/29 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債の内訳は、資産除去債務19,550千円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は2,792,212千円(前連結会計年度比304,565千円増加)となりました。主な内訳は、資本金564,855千円、資本剰余金545,344千円、利益剰余金1,977,106千円であります。純資産増加の主な要因としては、配当金の支払いがあった一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことがあげられます。
2022/06/29 15:00- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,487,647 | 2,792,212 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,492 | 2,458 |
| (うち新株予約権(千円)) | (2,492) | (2,458) |
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/29 15:00