その結果、当事業年度の業績は、売上高は、410,557千円と前年同期と比べ29,398千円(6.7%)の減収となりました。売上原価並びに販売費及び一般管理費については、引き続き厳しく管理するとともにゼロベースでの見直しを行うことにより削減を図りました。結果として営業利益は、63,717千円と前年同期と比べ3,575千円(5.3%)の減益、経常利益は新型コロナウイルス感染症関連の助成金の受け入れ等により、65,420千円と前年同期と比べ1,498千円(2.3%)増益となりました。また、当期純利益は、固定資産売却益の計上により45,521千円と前年同期と比べ2,710千円(6.3%)の増益となりました。
当事業年度末の資産の部は1,123,154千円と前事業年度末と比べ15,243千円の増加となりました。これは主に現預金等の増加によるものであります。負債の部合計は675,175千円と前事業年度末と比べ30,278千円の減少となりました。これは主に未払金や長期借入金等の減少によるものであります。純資産合計は447,978千円と前事業年度末と比べ45,521千円の増加となりました。これは繰越利益剰余金が増加したためであります。
② キャッシュ・フローの状況
2021/05/28 10:33