有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/05/28 10:33
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/05/28 10:33
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- (1)経営環境について2021/05/28 10:33
当社の事業であるゴルフ場経営は、景気の変動が来場者数及び来場者の消費単価に大きく影響を与えます。そのため今後の景気動向しだいでは、売上高が減少するリスクがあります。
(2)ゴルフ人口の減少 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/05/28 10:33
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ゴルフ場業界においては、高齢化に伴うプレーヤー人口の相対的減少から、限られたパイを巡ってのゴルフ場間の競争は厳しく、中・長期的にまだまだ厳しい経営状況が続くと思われます。このような環境の中、当社は会員様・お客様にご満足いただけるよう、安全で快適なプレー環境の維持・向上に努めてまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の発令及び外出自粛要請等による影響で一時的に来場者数が減少いたしました。その後、緊急事態宣言解除後は新型コロナウイルス感染症禍においてゴルフが「3密」を避ける屋外スポーツとして認知されるとともに天候にも恵まれたことから来場者数は回復いたしました。2021/05/28 10:33
その結果、当事業年度の業績は、売上高は、410,557千円と前年同期と比べ29,398千円(6.7%)の減収となりました。売上原価並びに販売費及び一般管理費については、引き続き厳しく管理するとともにゼロベースでの見直しを行うことにより削減を図りました。結果として営業利益は、63,717千円と前年同期と比べ3,575千円(5.3%)の減益、経常利益は新型コロナウイルス感染症関連の助成金の受け入れ等により、65,420千円と前年同期と比べ1,498千円(2.3%)増益となりました。また、当期純利益は、固定資産売却益の計上により45,521千円と前年同期と比べ2,710千円(6.3%)の増益となりました。
当事業年度末の資産の部は1,123,154千円と前事業年度末と比べ15,243千円の増加となりました。これは主に現預金等の増加によるものであります。負債の部合計は675,175千円と前事業年度末と比べ30,278千円の減少となりました。これは主に未払金や長期借入金等の減少によるものであります。純資産合計は447,978千円と前事業年度末と比べ45,521千円の増加となりました。これは繰越利益剰余金が増加したためであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/05/28 10:33
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り2021/05/28 10:33
当社では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、来場者や売上高が減少する等、当社の業績に影響が出ております。そのため、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の検討において、新型コロナウイルス感染症の影響が翌事業年度末まで一定程度継続するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響の程度については不確定要素が多く、将来の実績値に基づく結果がこれらの見積もり及び仮定と大幅に異なった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。