営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- 9億300万
- 2014年2月28日 +8.64%
- 9億8100万
個別
- 2013年2月28日
- 8億7100万
- 2014年2月28日 +7.58%
- 9億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/07/25 15:03
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △517 △581 連結財務諸表の営業利益 903 981
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/07/25 15:03
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- このような市場環境の中、当社グループの主力事業である不動産分譲事業では、山口県及び九州の主要都市において、不動産市況に適切に対応しながら、それぞれの地域の需要に見合った分譲マンションの用地仕入・企画・販売を行ってまいりました。高品質で環境に配慮した住まいの提供により他社との差別化を図り、早期完売に注力した結果、当初予算に対して広告宣伝費及び販売促進費を大幅に圧縮することとなり、収益に寄与することができました。また、顧客ニーズの多様化に対応するため、山口県において、前連結会計年度より分譲戸建の販売を開始しております。これまでのマンション供給実績とブランド力を活かした事業構築を積極的に進めてまいります。2014/07/25 15:03
以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,286百万円(前期比18.4%増)、営業利益は981百万円(前期比8.6%増)、経常利益は890百万円(前期比9.6%増)、当期純利益は543百万円(前期比15.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上原価は、前連結会計年度に比べて1,316百万円増加し、7,961百万円となり、売上総利益は、279百万円増加し、2,324百万円となりました。2014/07/25 15:03
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて、202百万円増加し、1,343百万円となりました。主な増加の要因は、給与が33百万円増加、支払手数料が44百万円増加、モデルルーム費が43百万円増加したことによるものであります。その結果、当連結会計年度の営業利益は77百万円増加し981百万円となりました。