仕掛販売用不動産
連結
- 2022年2月28日
- 157億100万
- 2023年2月28日 +13.3%
- 177億8900万
個別
- 2022年2月28日
- 157億100万
- 2023年2月28日 +13.3%
- 177億8900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10) 在庫に関するリスクについて2023/05/29 9:04
当社グループは、分譲マンション・分譲戸建の企画・販売を行うために、先行して用地の仕入を行います。そのような中、急激な景気の悪化、金融機関の金融情勢による金利の上昇及び住宅関連税制の改廃等の要因により、分譲マンション・分譲戸建の不動産に対する需要が減退した場合、当社グループの販売計画の遂行が困難となり、プロジェクト計画の遅延による滞留在庫の増加の影響などから、資金収支の悪化、金利負担の増加などを招く可能性があります。また、「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、正味売却価額が取得原価を下回った販売用不動産及び仕掛販売用不動産等について評価損を計上した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 法的規制等について - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ②棚卸資産2023/05/29 9:04
販売用不動産・仕掛販売用不動産
個別法による原価法を採用しております(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。 - #3 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
- ※3 保有目的の変更により、以下の金額を振替えております。2023/05/29 9:04
前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 仕掛販売用不動産から有形固定資産 144百万円 861百万円 有形固定資産から仕掛販売用不動産 29百万円 -百万円 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2023/05/29 9:04
上記に対する債務前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 仕掛販売用不動産 1,690百万円 2,393百万円 建物及び構築物 701百万円 810百万円
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期首残高及び当期末残高は、取得価額により記載しております。
2.建物の主な増加は、佐賀市における賃貸物件の購入及び保有目的の変更により仕掛販売用不動産の一部を有形固定資産へ振替えたことによるものであります。土地についても同一の理由であります。2023/05/29 9:04 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④再開発プロジェクト及び複合プロジェクトにおける進捗管理2023/05/29 9:04
当社グループでは、再開発プロジェクト及び複合プロジェクトを手掛けており、仕掛販売用不動産が大きく増加している要因となっております。再開発プロジェクト及び複合プロジェクトは、その性格上、事業規模の大型化や開発期間が長期化いたします。当社グループは、プロジェクトの進捗など、適切に管理を行い、事業拡大を図ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他附帯事業として、社宅や宅地造成開発による販売を行った結果、売上高は1,187百万円(前期比551.6%増)、セグメント利益は184百万円(同137.0%増)となりました。2023/05/29 9:04
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて5,310百万円増加し、30,848百万円となりました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,968百万円増加し、26,973百万円となり、固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,341百万円増加し、3,875百万円となりました。流動資産の主な増加の要因は、現預金の増加765百万円、新たな分譲マンションの用地仕入に伴う仕掛販売用不動産の増加2,087百万円、完成在庫の増加に伴う販売用不動産の増加706百万円であります。また、固定資産の主な増加の要因は、棚卸資産から固定資産への振替え及び賃貸不動産の購入に伴う土地の増加807百万円、同一の理由による建物及び構築物の増加491百万円であります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて4,561百万円増加し、23,157百万円となりました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べて3,557百万円増加し、14,511百万円となり、固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,003百万円増加し、8,646百万円となりました。流動負債の主な増加の要因は、マンション建設費等に伴う支払手形及び買掛金の増加530百万円、用地仕入及びマンションの進捗に伴う短期借入金の増加2,557百万円であります。また、固定負債の主な増加の要因は、用地仕入及びマンションの進捗に伴う長期借入金の増加1,114百万円であり、主な減少の要因は、社債の減少140百万円であります。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/05/29 9:04
当連結会計年度の設備投資の総額は、521百万円であり、内訳は、佐賀市における賃貸不動産の購入498百万円、車輌の購入10百万円等であります。なお、仕掛販売用不動産の一部について、賃貸用不動産へ保有目的を変更したことに伴い763百万円、モデルルーム用地へ保有目的変更したことに伴い97百万円を固定資産に振替えております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/05/29 9:04
販売用不動産及び仕掛販売用不動産等の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 棚卸資産の評価基準及び評価方法2023/05/29 9:04
販売用不動産・仕掛販売用不動産
個別法による原価法を採用しております(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。