- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、平成25年10月1日をみなし取得日としてOATの株式を取得し、OATグループ各社を連結対象としたことから、前連結会計年度の下期より報告セグメントを、従来の「空港運営事業」、「商業事業」、「鉄道事業」の3区分に「OATグループ」を追加した4区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2016/06/29 9:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2016/06/29 9:03 - #3 業績等の概要
また、商業分野では、OATの50年近い空港ターミナル経営・ノウハウ等を当社グループで発揮し、これまで以上に利用者の皆様の利便性向上に取り組んできました。
これらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の営業収益は184,567百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益59,296百万円(前年同期比34.0%増)、経常利益は47,680百万円(前年同期比43.2%増)となりました。
当社は、このように好調な状況のもとで新たな空港運営者となる「関西エアポート株式会社」に対し、平成28年4月1日に関西国際空港及び大阪国際空港特定空港運営事業等公共施設等運営権実施契約(以下、「第一部 企業情報」において「実施契約」という。)どおり、空港運営事業を移管することができました。
2016/06/29 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 営業収益
当連結会計年度における営業収益は184,567百万円と、前連結会計年度に比べ30,745百万円の増収となりました。これは主に、外国人旅客数が過去最高となったことや、LCCをはじめとした新規就航・増便等により、旅客サービス施設使用料収入や免税・物販売上をはじめとする直営事業収入等が好調に推移したことによるものであります。
2016/06/29 9:03- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3)当該吸収合併の相手会社についての事項
| 商号 | 大阪国際空港ターミナル株式会社 |
| 事業の内容 | 不動産賃貸業・物品販売業・付帯事業 |
| 営業収益 | 17,959百万円(平成28年3月期) |
| 当期純利益 | 1,314百万円(平成28年3月期) |
(注)売上高に相当する項目として
営業収益を記載しております。
2.実施予定の会計処理の概要
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