- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「空港事業」では、モニタリング業務、航空機給油施設の整備・運営等の事業、実施契約により関西エアポートの義務的事業となっている飛行場運用業務(両空港)等を行っております。「鉄道事業」は、鉄道施設の保守・管理等を行い、航空旅客・空港従業員等にとって重要な空港アクセスとしての役割を担っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 9:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 9:06 - #3 業績等の概要
当社としても、両空港の設置管理者として、運営主体である関西エアポートに対し必要な支援を行いながら、円滑な空港運営が図られるよう努めてきました。具体的には、公共インフラとしての空港がその果たすべき機能を十分に発揮できるよう、関西エアポートが行う空港運営についてモニタリングを行い、また、関西エアポートからの受託業務(両空港の飛行場運用業務及び警備保安防災業務、大阪国際空港の環境・地域振興業務及び施設運用業務)を行いました。さらに、関西国際空港の鉄道施設、航空機給油施設の適切な管理・運営を行いました。また、関西国際空港土地保有㈱を除く全ての子会社15社及び関連会社1社を関西エアポートに売却しました。
これらの結果、空港運営に係る収入は関西エアポートグループで計上されることとなり、当社の主な収入は運営権対価収入となったため、当社における当連結会計年度の営業収益は62,089百万円(前年同期比66.4%減)、営業利益20,291百万円(前年同期比65.8%減)、経常利益は12,000百万円(前年同期比74.8%減)となりました。
なお、コンセッションに伴い、当連結会計年度より報告セグメントのうち「商業事業」、「OATグループ」の事業は関西エアポートに移管しました。
2017/06/29 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 営業収益
当連結会計年度における営業収益は62,089百万円と、前連結会計年度に比べ122,478百万円の減収となりました。これは主に、コンセッションの実施に伴い、両空港の運営が関西エアポートに引き継がれ、関西エアポートからは実施契約に基づく運営権対価収入、固定資産税等負担金収入及び収益連動負担金収入等に係る収益が計上されることとなったためであります。
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