営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 620億8900万
- 2018年3月31日 +0.8%
- 625億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「空港事業」では、モニタリング業務、航空機給油施設の整備・運営等の事業、実施契約により関西エアポートの義務的事業となっている飛行場運用業務(両空港)等を行っております。「鉄道事業」は、鉄道施設の保守・管理等を行い、航空旅客・空港従業員等にとって重要な空港アクセスとしての役割を担っております。2018/12/27 9:16
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/12/27 9:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は平成28年4月、コンセッションによって両空港の運営権を関西エアポートへ移管しましたが、平成29年度については、上記のような経済状況の中、両空港の設置管理者として、関西エアポートによる空港の運営についてのモニタリングや当社と関西エアポートの経営陣によるプロジェクト会議での協議を通じて、両空港の公共施設としての適切な運営を確保するとともに、同社から運営権対価等を収受し、債務の早期かつ確実な返済に取り組んでまいりました。また、当社は、関西エアポートからの受託業務(両空港の飛行場運用業務及び警備保安防災業務、大阪国際空港の環境・地域振興業務及び施設運用業務)等の適切な実施を通じて必要な支援を行い、両空港の円滑な運営が図られるよう努めました。さらに、関西国際空港の鉄道施設、航空機給油施設の適切な管理・運営を行いました。2018/12/27 9:16
これらの結果、当社グループにおける当連結会計年度の営業収益は62,588百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益22,322百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は13,764百万円(前年同期比14.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。