半期報告書-第8期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(経営方針)
当中間連結会計期間において、重要な変更はありません。
(経営環境及び対処すべき課題等)
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はありません。
なお、関西国際空港の安全・安心を確保し、空港機能を強化するため、防災機能強化対策事業を推進しております。具体的には、①護岸嵩上げ、消波ブロックの設置等の越波防止対策、②ターミナルビルの電源設備の地上化、止水板の設置、水密扉の設置等の浸水被害防止対策、③排水ポンプの電源設備のシェルター化、大型排水ポンプ車の導入等の排水機能確保対策となります。工期的に比較的短期間内に対応可能な止水板の設置等については、当中間連結会計期間に完了しております。
関西エアポートにおいて実施される防災機能強化対策事業については、新関西国際空港株式会社がその費用の一部を負担して進められることになりますが、この事業が迅速かつ着実に完了するよう、その進捗状況について、新関西国際空港株式会社が関西エアポートに対して行うモニタリング等を通じて確認してまいります。
当中間連結会計期間において、重要な変更はありません。
(経営環境及び対処すべき課題等)
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はありません。
なお、関西国際空港の安全・安心を確保し、空港機能を強化するため、防災機能強化対策事業を推進しております。具体的には、①護岸嵩上げ、消波ブロックの設置等の越波防止対策、②ターミナルビルの電源設備の地上化、止水板の設置、水密扉の設置等の浸水被害防止対策、③排水ポンプの電源設備のシェルター化、大型排水ポンプ車の導入等の排水機能確保対策となります。工期的に比較的短期間内に対応可能な止水板の設置等については、当中間連結会計期間に完了しております。
関西エアポートにおいて実施される防災機能強化対策事業については、新関西国際空港株式会社がその費用の一部を負担して進められることになりますが、この事業が迅速かつ着実に完了するよう、その進捗状況について、新関西国際空港株式会社が関西エアポートに対して行うモニタリング等を通じて確認してまいります。