有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、A・C・Sサロン※注2登録軒数につきましては、当第2四半期連結会計期間末で6,644軒(前期末比245軒増)となりました。2014/10/31 16:45
売上高につきましては、第1四半期に引き続きインターネット不正流通先サロン取引解除、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動、消費マインドの冷え込み、一部商品の品切れ対応により当社営業部員のA・C・Sサロンに対するフォローが十分では無かったこと等が影響し、スキンケア、ヘアケア共に前年同期を下回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,065百万円(前年同期比5.6%減)となりました。利益面では、上記理由による売上高の減収及び連結子会社設立等により販管費が増加した結果、営業利益341百万円(前年同期比35.8%減)、経常利益349百万円(前年同期比35.3%減)、四半期純利益180百万円(前年同期比43.2%減)となりました。