- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,067,041 | 2,065,705 | 3,420,321 | 4,503,608 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 200,592 | 347,880 | 714,127 | 538,247 |
2015/06/18 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/18 15:00- #3 対処すべき課題(連結)
- 社の経営の基本方針
当社グループは、継続的な事業の拡大を通じてコーポレートブランド価値の向上を目指しております。
経営指標としては、事業及び企業の収益力を表す各利益項目を重視し、特に売上高、営業利益率の向上を目指してまいります。
国内の美容業界は、人口減少、少子高齢化等の影響を受け市場規模は横ばい、縮小していくことが予想されます。このような状況のもと、当社グループは、多角的にサロン経営を支援すべく、商品企画力、生産管理力、営業力、人材力といった企業力を強化してまいります。今後も代理店、A・C・Sサロンとともに成長できるよう関係性をより強固なものにし、コーポレートブランド価値の向上を目指します。
当社グループは、長期(30年)ビジョンのもと中期経営計画を策定し、美容業界における「Adjuvant(助けとなるもの)」となるべく、「美容業界のイノベーション」というテーマで長期を見据えております。2015/06/18 15:00 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、営業方針を「顧客の創造・顧客の固定化」「カウンセリングの徹底」「知識・技術習得の強化」「年間販促計画(キャンペーン)の活用推進」として掲げ、サロンの安定した経営サポートを目指しました。しかしながら、非正規流通取引先※注の取引停止やA・C・Sサロンへのフォロー不足の課題が表面化し、厳しい状況が続きました。なお、A・C・Sサロン登録軒数につきましては、当期末で6,758軒(前期末比359軒増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,503百万円(前期比1.5%減)となりました。利益面では、上記理由による売上高の減収、連結子会社における香港のリテールショップ及び東京都港区北青山のサロンオープンに伴う費用の増加により、営業利益733百万円(前期比26.8%減)、経常利益759百万円(前期比24.7%減)となり、また、投資有価証券の減損による特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩しによる影響により、当期純利益47百万円(前期比91.8%減)となりました。
※注 「非正規流通取引先」
2015/06/18 15:00- #5 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.売上割戻金は、商品ごとではなく売上高の合計を基準として割戻率を設定しているため、区分ごとに配賦せず合計額で表示しております。
2015/06/18 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
売上高は、前連結会計年度と比較して67百万円減収の4,503百万円(前期比1.5%減)となりました。区分別における売上高(売上割戻金を含む)は、スキンケアが231百万円減収の1,940百万円、ヘアケアが153百万円減収の2,451百万円、当連結会計年度より発売したカラー剤が34百万円、その他が220百万円増収の382百万円となりました。
この結果、売上総利益は前連結会計年度と比較して119百万円減益の2,870百万円(前期比4.0%減)となりました。
2015/06/18 15:00- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) | 当事業年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 24,498千円 | 32,329千円 |
| 仕入高 | 2,089,960千円 | 2,465,710千円 |
2015/06/18 15:00