- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,138,413 | 2,184,585 | 3,440,735 | 4,401,169 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 254,225 | 426,140 | 723,086 | 594,056 |
2016/06/17 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/17 15:00- #3 対処すべき課題(連結)
- 社の経営の基本方針
当社グループは、継続的な事業の拡大を通じてコーポレートブランド価値の向上を目指しております。
経営指標としては、事業及び企業の収益力を表す各利益項目を重視し、特に売上高、営業利益率の向上を目指してまいります。
国内の美容業界は、人口減少、少子高齢化等の影響を受け市場規模は横ばい、縮小していくことが予想されます。このような状況のもと、当社グループは、多角的にサロン経営を支援すべく、商品企画力、生産管理力、営業力、人材力といった企業力を強化してまいります。
今後も代理店、A・C・Sサロンとともに成長できるよう関係性をより強固なものにし、コーポレートブランド価値の向上を目指します。
当社グループは、長期(30年)ビジョンのもと中期3カ年経営計画を策定し、美容業界における「Adjuvant(助けとなるもの)」となるべく、「美容業界のイノベーション」というテーマで長期を見据えております。2016/06/17 15:00 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の景気、雇用・所得環境は総じて改善傾向にあり、個人消費も底堅い動きがみられる等、緩やかな回復基調にありますが、海外経済の下振れによる景気の腰折れが懸念されており、国内景気は依然として先行き不透明な状態で推移いたしました。美容業界におきましては、顧客単価の下落、来店サイクルの長期化等、サロン経営において厳しい環境が続いており、当社商品を販売するA・C・Sサロンにおいても同様の影響がありました。
このような状況のもと、当社グループは、営業方針を「顧客の創造・顧客の固定化」「カウンセリングの徹底」「知識・技術習得の強化」「年間販促計画(キャンペーン)の活用推進」として掲げ、サロンの安定した経営サポートを目指しました。また、スキンケア、ヘアケアのみならずボディケアを含めたトータル提案に対応できるよう、商品ラインアップの充実に取り組んでまいりました。その一方で、非正規流通取引先※注との契約解除の影響により売上高は減少いたしました。
なお、A・C・Sサロン登録軒数につきましては、当連結会計年度末に7,197軒(前期末比439軒増)となりました。
2016/06/17 15:00- #5 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.売上割戻金は、商品ごとではなく売上高の合計を基準として割戻率を設定しているため、区分ごとに配賦せず合計額で表示しております。
2016/06/17 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
売上高は、前連結会計年度と比較して102百万円減収の4,401百万円(前期比2.3%減)となりました。区分別における売上高(売上割戻金を含む)は、スキンケアが145百万円減収の1,795百万円、ヘアケアが43百万円減収の2,408百万円、カラー剤が27百万円増収の62百万円、その他が90百万円増収の473百万円となりました。
この結果、売上総利益は前連結会計年度と比較して61百万円減益の2,808百万円(前期比2.1%減)となりました。
2016/06/17 15:00- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) | 当事業年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 32,329千円 | 28,488千円 |
| 仕入高 | 2,465,710千円 | 1,960,851千円 |
2016/06/17 15:00