- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,086,835 | 2,253,836 | 3,681,909 | 4,771,277 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 191,379 | 303,391 | 658,471 | 538,643 |
2017/06/16 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 化粧品関連 | コンピューターソフトウェア関連 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,401,169 | - | 4,401,169 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/06/16 15:01- #3 対処すべき課題(連結)
- 社の経営の基本方針
当社グループは、継続的な事業の拡大を通じてコーポレートブランド価値の向上を目指しております。
経営指標としては、事業及び企業の収益力を表す各利益項目を重視し、特に売上高、営業利益率の向上を目指してまいります。
国内の美容業界は、人口減少、少子高齢化等の影響を受け市場規模は横ばい、縮小していくことが予想されます。このような状況のもと、当社グループは、多角的にサロン経営を支援すべく、商品企画力、生産管理力、営業力、人材力といった企業力を強化してまいります。
今後も代理店、アジュバンサロンとともに成長できるよう関係性をより強固なものにし、コーポレートブランド価値の向上を目指します。
当社グループは、長期(30年)ビジョンのもと中期3カ年経営計画を策定し、美容業界における「Adjuvant(助けとなるもの)」となるべく、「美容業界のイノベーション」というテーマで長期を見据えております。2017/06/16 15:01 - #4 業績等の概要
また、グループ経営においては、連結子会社であったイノベーション・アカデミー株式会社の吸収合併、エクシードシステム株式会社を新たに子会社とするなど中長期的な展望による組織再編を進めてまいりました。
近年より取り組んでおります非正規流通取引先※注2との契約解除の影響はありましたが、当連結会計年度より、エクシードシステム株式会社を新たに子会社としたことにより、売上高は増加いたしました。
なお、A・C・Sサロン登録軒数につきましては、当連結会計年度末に7,375軒(前期末比178軒増)となりました。
2017/06/16 15:01- #5 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.売上割戻金は、商品ごとではなく売上高の合計を基準として割戻率を設定しているため、区分ごとに配賦せず合計額で表示しております。
4.当連結会計年度より、従来「その他」に区分しておりました「ボディシリーズ」を「スキンケア」に含めております。また、平成28年3月21日付でイノベーション・アカデミー株式会社を吸収合併したことに伴い、「その他」に区分しておりました同社の売上高を各区分に組み替えております。この結果、前連結会計年度の売上区分の組み替えを行っております。
2017/06/16 15:01- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 化粧品関連 | コンピューターソフトウェア関連 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,401,169 | - | 4,401,169 |
2017/06/16 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
売上高は、前連結会計年度と比較して370百万円増収の4,771百万円(前期比8.4%増)となりました。区分別における売上高(売上割戻金を含む)は、スキンケアが110百万円減収の2,013百万円、ヘアケアが92百万円減収の2,319百万円、カラー剤が15百万円減収の46百万円、その他が579百万円増収の721百万円となりました。
この結果、売上総利益は前連結会計年度と比較して200百万円増益の3,009百万円(前期比7.1%増)となりました。
2017/06/16 15:01- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) | 当事業年度(自 平成28年3月21日至 平成29年3月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 28,488千円 | 151,428千円 |
| 仕入高 | 1,960,851千円 | 2,117,523千円 |
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