有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、営業方針を「年間販促計画の策定と実行」「カウンセリングの知識・技術の習得」「アフターフォローの習慣化」「顧客分析の徹底と関係性の強化」として掲げ、サロンの安定した経営サポートを目指すとともに、商品の流通状況が把握できるトレーサビリティシステム等で、非正規流通取引先※注3の取締りに取り組んでおります。2018/07/27 15:01
売上高につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,288百万円(前年同期比3.5%減)となりました。詳細は次ページの区分別売上高の概要を参照ください。なお、アジュバンサロン登録軒数につきましては、当第1四半期連結会計期間末で7,034軒(前期末比155軒増)となりました。
新商品に対する販売促進費の増加、物流コスト増加に伴う荷造運搬費の増加、人件費の増加などの販売費及び一般管理費の増加の影響により利益面では、営業利益52百万円(前年同期比73.6%減)、経常利益60百万円(前年同期比69.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比73.2%減)となりました。