有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、営業方針を「年間販促計画の策定と実行」「カウンセリングの知識・技術の習得」「アフターフォローの習慣化」「顧客分析の徹底と関係性の強化」として掲げ、サロンの安定した経営サポートを目指しております。2019/01/25 15:01
売上高につきましては、スキンケア商品及びヘアケア商品の売上高は、サロンにおける店販売上の回復により計画通りに推移しておりますが、連結子会社の売上高減少に伴う影響により当第3四半期連結累計期間の売上高は3,917百万円(前年同期比0.7%減)となりました。詳細は次ページの区分別売上高の概要をご参照ください。なお、アジュバンサロン登録軒数につきましては、当第3四半期連結会計期間末で7,280軒(前期末比401軒増)となりました。
新商品に対する在庫管理コスト及び販売促進費の増加、物流コスト増加に伴う荷造運搬費の増加や人件費等の販売費及び一般管理費の増加により利益面では、営業利益287百万円(前年同期比48.7%減)、経常利益332百万円(前年同期比41.4%減)となりました。