四半期報告書-第32期第3四半期(令和2年9月21日-令和2年12月20日)
(重要な後発事象)
(持株会社体制移行に伴う会社分割)
当社は、2021年1月22日開催の取締役会において、2021年9月21日を目途に会社分割の方式により持株会社体制へ移行するための検討を開始することを決議いたしました。
なお、持株会社体制への移行につきましては、2021年6月中旬に開催予定の第32期定時株主総会における関連議案が承認可決されること及び所管官庁等の許認可が得られることを前提条件といたします。
1.持株会社体制への移行の目的
当社は、「美と健康を通じて 夢と感動をお届けする」との企業理念のもと、美容室・理容室・エステティックサロン等を通じて化粧品を消費者の皆様にお届けしております。
また、2015年より2019年まで国立研究開発法人理化学研究所及び株式会社オーガンテクノロジーズと共同研究を行う等、研究開発にも力を入れ事業の拡大を目指してまいりました。
今後、当社が事業を拡大し、企業価値の向上を図るためには、コーポレート・ガバナンスを強化しつつ、各事業会社の役割を明確にし、経営資源の配分の最適化を進め、意思決定の迅速化を図ることが必要であると考え、経営管理体制を再構築するために、持株会社体制への移行について検討を開始することといたしました。
なお、当社は持株会社体制への移行目的を鑑み、取締役会による監督機能を強化する等コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、企業価値の向上を図るために監査等委員会設置会社へ移行を予定しております。
2.持株会社体制への移行方法
株式会社アジュバンコスメジャパンを会社分割の方式により、持株会社と事業会社に分割し、当社グループは持株会社体制へ移行し、当社は引き続き上場を維持することを想定しております。
3.持株会社体制への移行時期
2021年6月中旬に開催予定の第32期定時株主総会の承認及び必要な関係当局の許認可等が得られることを前提として、2021年9月21日を目途に持株会社体制へ移行することについて検討を進めてまいります。
持株会社体制への具体的な移行方法や日程等の詳細につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。
(持株会社体制移行に伴う会社分割)
当社は、2021年1月22日開催の取締役会において、2021年9月21日を目途に会社分割の方式により持株会社体制へ移行するための検討を開始することを決議いたしました。
なお、持株会社体制への移行につきましては、2021年6月中旬に開催予定の第32期定時株主総会における関連議案が承認可決されること及び所管官庁等の許認可が得られることを前提条件といたします。
1.持株会社体制への移行の目的
当社は、「美と健康を通じて 夢と感動をお届けする」との企業理念のもと、美容室・理容室・エステティックサロン等を通じて化粧品を消費者の皆様にお届けしております。
また、2015年より2019年まで国立研究開発法人理化学研究所及び株式会社オーガンテクノロジーズと共同研究を行う等、研究開発にも力を入れ事業の拡大を目指してまいりました。
今後、当社が事業を拡大し、企業価値の向上を図るためには、コーポレート・ガバナンスを強化しつつ、各事業会社の役割を明確にし、経営資源の配分の最適化を進め、意思決定の迅速化を図ることが必要であると考え、経営管理体制を再構築するために、持株会社体制への移行について検討を開始することといたしました。
なお、当社は持株会社体制への移行目的を鑑み、取締役会による監督機能を強化する等コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、企業価値の向上を図るために監査等委員会設置会社へ移行を予定しております。
2.持株会社体制への移行方法
株式会社アジュバンコスメジャパンを会社分割の方式により、持株会社と事業会社に分割し、当社グループは持株会社体制へ移行し、当社は引き続き上場を維持することを想定しております。
3.持株会社体制への移行時期
2021年6月中旬に開催予定の第32期定時株主総会の承認及び必要な関係当局の許認可等が得られることを前提として、2021年9月21日を目途に持株会社体制へ移行することについて検討を進めてまいります。
持株会社体制への具体的な移行方法や日程等の詳細につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。