有価証券報告書-第34期(2022/03/21-2023/03/20)
(重要な会計上の見積り)
商品及び製品の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
上記の商品及び製品のうち株式会社アジュバンコスメジャパンの金額は、前連結会計年度は604,013千円及び当連結会計年度は722,574千円であります。また上記の商品及び製品の金額は収益性低下による簿価切下げ額を前連結会計年度は△7,623千円(△は戻入額)及び当連結会計年度は39,352千円を控除した金額であります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
商品及び製品の評価は、総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)で評価しております。滞留又は処分見込等の商品及び製品については、将来の販売予測を反映した滞留期間ごとに一定の評価減割合を設定し、帳簿価額を切下げる方法を採用しております。
(2)主要な仮定
滞留期間ごとの一定の評価減割合に反映された将来の販売予測であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の事業環境の著しい変化などにより主要な仮定に変化が生じた場合、翌連結会計年度の商品及び製品の評価に影響を及ぼす可能性があります。
商品及び製品の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 717,656千円 | 898,279千円 |
上記の商品及び製品のうち株式会社アジュバンコスメジャパンの金額は、前連結会計年度は604,013千円及び当連結会計年度は722,574千円であります。また上記の商品及び製品の金額は収益性低下による簿価切下げ額を前連結会計年度は△7,623千円(△は戻入額)及び当連結会計年度は39,352千円を控除した金額であります。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)算出方法
商品及び製品の評価は、総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)で評価しております。滞留又は処分見込等の商品及び製品については、将来の販売予測を反映した滞留期間ごとに一定の評価減割合を設定し、帳簿価額を切下げる方法を採用しております。
(2)主要な仮定
滞留期間ごとの一定の評価減割合に反映された将来の販売予測であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の事業環境の著しい変化などにより主要な仮定に変化が生じた場合、翌連結会計年度の商品及び製品の評価に影響を及ぼす可能性があります。