売上高
連結
- 2020年3月31日
- 10億7773万
個別
- 2019年3月31日
- 10億2170万
- 2020年3月31日 -5.61%
- 9億6434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/07/22 16:05
2.地域ごとの情報バイオ後続品事業 バイオ新薬事業 新規バイオ事業 合計 外部顧客への売上高 864,345 - 213,391 1,077,737
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/07/22 16:05
(注)A社との契約において秘密保持条項が存在するため、社名の公表は控えさせていただきます。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 富士製薬工業㈱ 683,062 医薬品開発事業 A社 164,208 医薬品開発事業 - #3 事業の内容
- 2020/07/22 16:05
ロ 収益モデル(図表3)
バイオ新薬事業における収益モデルは、主に、研究開発段階において、共同研究開発契約を締結し、当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益と、特許実施権を製薬企業にライセンスアウトすることで得られる収益があります。ライセンスアウトによる収益は、契約一時金、開発の進捗に応じたマイルストンペイメント及び上市後の売上高に対するロイヤリティからなります。
ハ 開発品目の選定方針 - #4 事業等のリスク
- (3) 特定の販売先への依存に関するリスク2020/07/22 16:05
当社の売上高の大半は富士製薬工業㈱に対するフィルグラスチムバイオ後続品の原薬供給にかかる売上であるため、同社への売上依存度が非常に高い状態にあります。
当社は新規販売先の開拓を進めることで、特定の販売先への売上依存度の引き下げを図る方針でありますが、新規販売先の開拓が想定通りに進まない可能性があります。また、現在契約を締結している販売先との契約解消等が生じた場合には、当社の経営成績に重大な影響を与える可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2020/07/22 16:05
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 研究開発活動
- ① バイオ後続品事業2020/07/22 16:05
富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」に続く品目として、㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品が、同社によって2019年11月27日より販売開始されました。今後、当社は同製品の売上高に応じたロイヤリティを受領することとなります。さらに、バイオ後続品事業をより拡充すべく取り組んだ結果、同12月に癸巳化成㈱とアフリベルセプトバイオ後続品にかかる共同開発契約の締結に至り、開発をスタートさせました。また、千寿製薬㈱と共同開発を行っている眼科治療領域のバイオ後続品につきましては、2020年2月に国内における第Ⅲ相臨床試験の最終患者の観察期間が終了いたしました。
② バイオ新薬事業 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ バイオ後続品事業2020/07/22 16:05
富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」に続く品目として、㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品が、同社によって2019年11月27日より販売開始されました。今後、当社は同製品の売上高に応じたロイヤリティを受領することとなります。さらに、バイオ後続品事業をより拡充すべく取り組んだ結果、同12月に癸巳化成㈱とアフリベルセプトバイオ後続品にかかる共同開発契約の締結に至り、開発をスタートさせました。また、千寿製薬㈱と共同開発を行っている眼科治療領域のバイオ後続品につきましては、2020年2月に国内における第Ⅲ相臨床試験の最終患者の観察期間が終了いたしました。
ロ バイオ新薬事業 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2020/07/22 16:05
バイオ後続品事業 バイオ新薬事業 新規バイオ事業 合計 外部顧客への売上高 864,345 - 213,391 1,077,737