- 4584
- 2026/09/07
- 時価
- 81億円
- PER
- -倍
- 2013年以降
- -倍
(2013-2026年) - PBR
- 4.52倍
- 2013年以降
- 2.84-31.33倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (変更前) (単位:百万円)2022/08/12 15:04
(変更後) (単位:百万円)調達区分 具体的な使途 金額 支出予定時期 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債 JRM-001開発における国内第Ⅲ相臨床試験の実施に伴う費用 590 2020年4月~2022年3月 第10回新株予約権 心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の開発における他家向け研究開発及び海外治験の実施に伴う費用 772 2021年1月~2025年3月
(注)第10回新株予約権は発行要項に基づく行使価額の修正に伴い、現時点での調達予定資金である475百調達区分 具体的な使途 金額(充当済金額) 支出予定時期 第3回無担保転換社債型新株予約権付社債 JRM-001開発における国内第Ⅲ相臨床試験の実施に伴う費用 590(590) 2020年4月~2022年3月 第10回新株予約権 乳歯歯髄幹細胞を用いた再生医療等製品に関する製造、臨床開発、適応拡大及び新規技術導入に係る費用 475(-) 2022年4月~2025年3月 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、バイオ新薬と細胞治療については多額の研究開発費がかからないよう、早期導出、パートナリングによるコスト分担等を推進し、リスクを低減しております。一方、バイオ後続品についても、既存バイオ医薬品の特許期間の満了時期から逆算して機を逸することのないよう、パートナーの選定を行い、当社は製造プロセスの開発に経営資源の集中的な投入を行うことで、リスク分散を図っております。2022/08/12 15:04
2019年10月、2020年4月には第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権(行使価額修正条項付)を発行し、加えて2019年12月に㈱みずほ銀行より借入れを実行し、未行使である新株予約権を除いて総額約18億円規模の資金を調達いたしました。その後、2021年12月より販売開始されたラニビズマブバイオ後続品の販売が想定以上に順調に推移していることを受け、原薬の増産供給に対応するため、㈱みずほ銀行より追加の長期借入金として10億円、そして中長期的な安定供給のための設備増強資金として第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債(行使価額修正条項付)及び新株予約権の追加発行を行い、未行使である新株予約権を除いて約5億円の調達を実施いたしました。今後の研究開発資金の調達については、依然として間接金融による資金調達は難しく、直接金融による資金調達が基本になりますが、開発品の優先順位を考慮しつつ財務会計面及び管理会計面からも検討を加えた上で意思決定を行っていくことで、パイプラインの充実と安定的な収益基盤の確立につながるものと考えております。
なお、当社は、当第1四半期会計期間末で現金及び預金並びに売掛金を合わせて2,218,237千円の残高を有しております。これに加えて、今後中長期的には原価低減施策に基づく、高い利益率を持ったバイオ後続品の販売による売掛債権の回収及びロイヤリティ収益、並びに上述の新株予約権行使による増資で必要十分な資金調達がされることが見込まれますので、これら資金を基に研究開発費を含めた販売費及び一般管理費を適切に管理してまいります。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2022/08/12 15:04
第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第15回新株予約権の発行
2022年6月23日付開催の取締役会における第三者割当の方法による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第15回新株予約権の発行に関する決議に基づき、2022年7月14日付で当該発行に係る払込みが完了いたしました。その概要は次のとおりであります。