- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
イ 当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2023/11/14 16:25- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
| 決議年月日 | 2023年9月8日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 3名当社監査役 3名 |
| 新株予約権の数(個) ※ | 110 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ | 普通株式 11,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ | 1 (注)2 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 2026年9月27日 至 2028年9月26日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ | (注)3 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)4 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | (注)6 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)7 |
※
新株予約権証券の発行時(2023年9月26日)における内容を記載しております。
(注)1.本
新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。
2023/11/14 16:25- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期累計期間において、第7回、第8回、第12回及び第18回新株予約権の権利行使がありました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ317,622千円増加し、当第2四半期会計期間末において、資本金が1,827,120千円、資本準備金が11,132,721千円となっております。
2023/11/14 16:25- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.2023年10月1日から2023年10月31日までの間に、新株予約権(ストックオプション)の権利行使により、発行済株式数が1,471,500株増加しております。
2.「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2023/11/14 16:25- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2023/11/14 16:25
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は432,220千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出175,000千円があったものの、新株予約権の行使による株式の発行による収入584,420千円があったことによるものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2023/11/14 16:25- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2023/11/14 16:25- #8 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
当社が2023年7月26日に発行した第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付)について2023年10月1日から10月31日までの間に、以下のとおり権利行使が行われております。
2023/11/14 16:25- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社の経営基盤であるバイオシミラー事業で営業黒字を確保しているものの、細胞治療事業(再生医療)への研究開発投資により期間損益でマイナスが先行する結果となっております。
当四半期累計期間においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが、バイオシミラー事業の拡大に伴う運転資金や細胞治療事業の研究活動資金のニーズに対して、バイオシミラー事業によるキャッシュフローで対応することに加え、金融機関からの借入、転換社債型新株予約権および第三者割当による新株予約権の発行により適時、事業継続に必要な資金調達活動を実施しておりますので、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
2023/11/14 16:25- #10 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 31,445,380 | 32,378,635 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | 第4回無担保転換社債型新株予約権付社債(券面総額500,000千円)及び第15回新株予約権(新株予約権の数13,746個)。第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第15回新株予約権の詳細は「第3 提出会社の状況 1株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | ―――――――― |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2023/11/14 16:25