- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2024/11/14 15:47- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
| 決議年月日 | 2024年9月12日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 4名当社監査役 3名 |
| 新株予約権の数(個) ※ | 221 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ | 普通株式 22,100(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ | (注)2 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 2027年10月2日 至 2029年10月1日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ | (注)3 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)4 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | (注)5 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)6 |
※
新株予約権証券の発行時(2024年10月1日)における内容を記載しております。
(注)1.本
新株予約権1個当たりの目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。
2024/11/14 15:47- #3 事業等のリスク
当社グループの経営基盤であるバイオシミラー事業で営業黒字を確保しているものの、細胞治療事業(再生医療)への研究開発投資により期間損益でマイナスが先行する結果となっております。
当中間連結会計期間においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが、バイオシミラー事業の拡大に伴う運転資金や細胞治療事業の研究活動資金のニーズに対して、バイオシミラー事業によるキャッシュフローで対応することに加え、金融機関からの借入、転換社債型新株予約権および第三者割当による新株予約権の発行により、適時、事業継続に必要な資金調達活動を実施しておりますので、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
2024/11/14 15:47- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
| (単位:千円) |
| 特別利益 | |
| 新株予約権戻入益 | 42,099 |
| 特別利益合計 | 42,099 |
2024/11/14 15:47- #5 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
当中間連結会計期間において、第8回、第12回、第14回及び第18回新株予約権の権利行使がありました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ122,813千円増加し、当中間連結会計期間末において、資本金が2,159,537千円、資本準備金が11,465,138千円となっております。
2024/11/14 15:47- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2024/11/14 15:47- #7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2024/11/14 15:47 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における負債の残高は、3,788,597千円となりました。
主な内訳は、長期借入金(1年内返済予定を含む)1,631,480千円、バイオシミラー製品に関する製造費用の一部について、パートナー企業からの契約負債として1,257,283千円、転換社債型新株予約権付社債500,000千円であります。
③ 純資産
2024/11/14 15:47- #9 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2024/11/14 15:47- #10 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループの経営基盤であるバイオシミラー事業で営業黒字を確保しているものの、細胞治療事業(再生医療)への研究開発投資により期間損益でマイナスが先行する結果となっております。
当中間連結会計期間においても営業赤字が継続しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっておりますが、バイオシミラー事業の拡大に伴う運転資金や細胞治療事業の研究活動資金のニーズに対して、バイオシミラー事業によるキャッシュフローで対応することに加え、金融機関からの借入、転換社債型新株予約権および第三者割当による新株予約権の発行により、適時、事業継続に必要な資金調達活動を実施しておりますので、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
2024/11/14 15:47- #11 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 39,710,114 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 第12回新株予約権については、2024年9月4日をもって権利行使期間満了により失効しております。 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。
2024/11/14 15:47