四半期報告書-第20期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)当第2四半期連結会計期間において、2018年6月1日提出の有価証券届出書に記載した行使価額修正条項付第6回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)による手取金の使途に変更が生じております。その内容は次のとおりであります。
(1) 変更の理由
当社は、本新株予約権により約10億円の資金を調達し、既存のバイオシミラー事業の研究開発費に充当してまいりました。その甲斐あってバイオシミラー事業では2品目について国内における上市の目途が立ち、一定の成果を挙げております。一方、当社の重要な成長事業であるバイオ新薬事業及び新規バイオ事業を推進するためには既存の調達方法では機動性の観点から十分ではなく、さらには、最近の当社株価が本新株予約権における下限行使価額を下回る状況が続いており、追加の資金調達が進まない現状も踏まえて、当社の事業戦略により適した新たな資金調達方法を実施することとなりました。これに伴い、2019年9月30日開催の取締役会において、残存する本新株予約権の全部を取得するとともに直ちに消却することを決議いたしました。
(2) 手取金の使途の区分ごとの内容、金額及び支出予定時期
(変更前)
(変更後)変更箇所には下線を付しております。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2019年7月1日~ 2019年9月30日 | - | 27,646,986 | - | 611,711 | - | 9,917,311 |
(注)当第2四半期連結会計期間において、2018年6月1日提出の有価証券届出書に記載した行使価額修正条項付第6回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)による手取金の使途に変更が生じております。その内容は次のとおりであります。
(1) 変更の理由
当社は、本新株予約権により約10億円の資金を調達し、既存のバイオシミラー事業の研究開発費に充当してまいりました。その甲斐あってバイオシミラー事業では2品目について国内における上市の目途が立ち、一定の成果を挙げております。一方、当社の重要な成長事業であるバイオ新薬事業及び新規バイオ事業を推進するためには既存の調達方法では機動性の観点から十分ではなく、さらには、最近の当社株価が本新株予約権における下限行使価額を下回る状況が続いており、追加の資金調達が進まない現状も踏まえて、当社の事業戦略により適した新たな資金調達方法を実施することとなりました。これに伴い、2019年9月30日開催の取締役会において、残存する本新株予約権の全部を取得するとともに直ちに消却することを決議いたしました。
(2) 手取金の使途の区分ごとの内容、金額及び支出予定時期
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 | |
| バイオシミラー事業 | |||
| ① | GBS-002~011のうち3品目に係る製造方法の最終化、商用品の供給に向けた準備、製造販売承認の取得に向けた申請等の準備にかかる費用 | 1,350,000 | 2019年4月~ 2022年12月 |
| ② | 新規バイオシミラーパイプライン1~2品目の製法プロセス開発、品質試験及び非臨床試験にかかる費用 | 650,000 | 2019年4月~ 2022年3月 |
| バイオ新薬事業及び再生医療事業 | |||
| ③ | 既存バイオ新薬の研究開発費用及びバイオ新薬の導入・新規バイオ事業(再生医療)の拡充費用 | 1,059,000 | 2019年4月~ 2023年3月 |
(変更後)変更箇所には下線を付しております。
| 具体的な使途 | 金額(千円) | 支出予定時期 | |
| バイオシミラー事業 | |||
| ① | GBS-002~011のうち3品目に係る製造方法の最終化、商用品の供給に向けた準備、製造販売承認の取得に向けた申請等の準備にかかる費用 | 1,018,000 (うち充当済金額 518) | 2019年4月~ 2022年12月 |
| ② | 新規バイオシミラーパイプライン1~2品目の製法プロセス開発、品質試験及び非臨床試験にかかる費用 | - | - |
| バイオ新薬事業及び再生医療事業 | |||
| ③ | 既存バイオ新薬の研究開発費用及びバイオ新薬の導入・新規バイオ事業(再生医療)の拡充費用 | - | - |