財務面においては、株式会社UNIGENが平成26年3月にシンジケートローン4,845,000千円を返済、有利子負債の圧縮を行うとともに同年6月にシンジケートローン6,490,000千円についてリファイナンスを実行いたしました。また、平成27年12月期以降におけるUMN-0502商用生産を見据えた運転資金を確保すべく、株式会社三井住友銀行と締結していた1,500,000千円のコミットメントライン枠について平成26年12月に、平成27年6月30日まで期間延長をいたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,108,522千円(前年同期比1,087.1%増)となりました。一方、提携先との各開発パイプラインの研究開発、岐阜工場における試験製造を積極的に進めたことにより、営業損失は3,942,694千円(前連結会計年度の営業損失4,421,977千円)、経常損失は4,249,795千円(前連結会計年度の経常損失4,147,960千円)、当期純損失は3,961,233千円(前連結会計年度の当期純損失3,717,117千円)となりました。
なお、当社グループは、医療用医薬品の研究開発及びこれに関連する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績に関する記載を省略しております。
2015/03/30 15:22販売費及び一般管理費は4,877,245千円となりました。このうち研究開発費は4,270,166千円、その他の販売費及び一般管理費は607,079千円であります。
この結果、営業損失は3,942,694千円(前連結会計年度の営業損失4,421,977千円)、経常損失は4,249,795千円(前連結会計年度の経常損失4,147,960千円)、当期純損失は3,961,233千円(前連結会計年度の当期純損失3,717,117千円)となりました。
(3)財政状態に関する分析
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