退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 1億120万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2015/12/17 11:38
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/12/17 11:38
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年9月30日) 当連結会計年度(平成26年9月30日) 退職給付引当金 46,044 千円 - 千円 退職給付に係る負債 - 千円 36,029 千円 役員退職慰労引当金 35,546 千円 41,704 千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は11億90百万円となりました。この主な内訳は、未払金が3億62百万円、未払法人税等が2億23百万円、1年内返済予定の長期借入金が2億38百万円となっております。2015/12/17 11:38
固定負債は2億36百万円となりました。この主な内訳は、退職給付に係る負債が1億1百万円、役員退職慰労引当金が1億21百万円となりました。
純資産合計は資本金、資本準備金及びその他利益剰余金の増加により、30億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億36百万円の増加となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法
- 退職給付に係る負債の計上基準
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。2015/12/17 11:38 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2015/12/17 11:38
(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額非積立型制度の退職給付債務 101,205 千円 退職給付に係る負債 101,205 千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 101,205 千円