- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、変更に伴い前連結会計年度「その他事業」に含まれておりました不動産賃貸事業は重要性が乏しいため報告セグメントに含めず「その他」として記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2015/12/17 11:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 1,219,087 | 設計開発アウトソーシング事業 |
2015/12/17 11:38- #3 事業等のリスク
⑧ 特定取引先への依存について
当社の主たる取引先業界は自動車・輸送機器分野であり、なかでもトヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の23.0%(平成26年9月期連結)を占めております。
当社といたしましては、同社及び関連部品メーカーの設計業務において欠かすことのできない存在となるべく、これまで以上に設計技術者の技術力向上に注力していくとともに、当社の技術力を生かせる新たな分野、新たな取引先への売上拡大にも積極的に取り組んでいく方針です。しかしながら、トヨタ自動車株式会社及び関連部品メーカー向けの売上高が大きく減少した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2015/12/17 11:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/17 11:38 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2015/12/17 11:38
- #6 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、金融緩和や各種経済政策を背景に、円安の進行や株高傾向が継続し、大手企業を中心に収益改善の傾向が見られました。その一方、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動に加え、大雨や台風による天候不順の影響を受け、個人消費の持ち直しの動きは鈍く、依然として先行きには一部不透明感が残っております。当社グループの主要顧客であります自動車及び自動車部品製造の各社においても収益の改善が進み、当社の設計開発アウトソーシングサービスに対するニーズも堅調に推移いたしました。
このような状況のもと当連結会計年度における当社グループの売上高は53億円(前年比12.3%増)となりました。水素水製造販売事業を行う子会社(株式会社アビストH&F)においては、商品宣伝のための試供品の製造配布を行ったことから立ち上げ費用が増加いたしましたが、当社グループの主力事業である設計開発アウトソーシング事業における付加価値の高い請負業務の拡大等により、営業利益は7億13百万円(同9.6%増)となり、株式公開費用として営業外費用36百万円を計上したこと等から経常利益は6億80百万円(同4.8%増)となり、当期純利益は3億91百万円(同5.8%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/12/17 11:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は53億円(前年比12.3%増)、営業利益は7億13百万円(同9.6%増)、経常利益は6億80百万円(同4.8%増)、当期純利益は3億91百万円(同5.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績の分析については、次のとおりであります。
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