営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 2億3208万
- 2015年12月31日 +40.62%
- 3億2635万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成27年10月に、顧客や事業の特性への対応、所属社員数の適正化を図り、顧客及び所属社員をきめ細かくフォローできる体制を構築するための組織の再編成をおこないました。併せて、情報部門の高収益化、請負業務の拡大を目指した組織改正をおこない、既存の情報系アウトソーシング業務の強化のため、システム事業部を新設しました。また、ビッグデータ、IoT、AI等昨今のIT技術の進展を機会と捉え、コミュニケーションロボット等の開発に取り組むシステム開発部を新たに設置いたしました。2016/02/12 11:29
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は17億40百万円(前年同期比22.5%増)となりました。営業利益は、3億26百万円(同40.6%増)となりました。経常利益は3億27百万円(同27.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(同43.4%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。