- 6087
- 2026/09/04
- 時価
- 142億円
- PER 予
- 24.18倍
- 2014年以降
- 6.78-95.18倍
(2014-2025年) - PBR
- 2倍
- 2014年以降
- 1.08-4.21倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 2.85%
- ROE 予
- 8.26%
- ROA 予
- 6.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/12 12:02
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、全体として緩やかな回復基調を継続しておりましたが、英国のEU脱退国民投票結果による世界経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。わが国の経済においては企業収益改善の足踏み、消費者物価の上昇テンポ鈍化の一方、設備投資持ち直しや雇用情勢の改善など緩やかな回復基調が続いており、熊本地震の経済に与える影響に十分に留意する必要はあるものの、各種政策の効果もあって、先行きも緩やかな回復に向かうことが期待されます。2016/08/12 12:02
このような状況下、特に当社グループが主力事業を展開する自動車及び自動車部品業界における技術者需要は引き続き活況であり、弊社の強みでもある高い技術力が求められる設計開発アウトソーシングサービスに対するニーズは堅調に推移、また上記熊本地震の弊社グループへの影響は軽微であったことにより、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は順調に推移いたしました。
本事業年度において当社は平成28年4月に123名の新入社員を迎えることができ、約2ヶ月間の研修の上、順調に配属することができました。同年4月に、請負業務の拡大と新規顧客開拓のため、浜松受託室を開設いたしました。お客様の近くに事務所を設置することにより、顧客ニーズにより早く対応することができ、また、派遣業務に就業する社員へのフォローも充実させることを目的としております。加えて、3Dプリント事業の拡大やコミュニケ―ションロボットの開発にも取り組んでおります。