- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、水素水製造販売事業は、連結子会社である株式会社アビストH&Fが行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/12/26 11:33- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 1,747,840 | 設計開発アウトソーシング事業 |
2016/12/26 11:33- #3 事業等のリスク
⑧ 特定取引先への依存について
当社の主たる取引先業界は自動車・輸送機器分野であり、なかでもトヨタ自動車株式会社向け売上高は、当社の全売上高の23.7%(平成28年9月期連結)を占めております。
当社といたしましては、同社及び関連部品メーカーの設計業務において欠かすことのできない存在となるべく、これまで以上に設計技術者の技術力向上に注力していくとともに、当社の技術力を生かせる新たな分野、新たな取引先への売上拡大にも積極的に取り組んでいく方針です。しかしながら、トヨタ自動車株式会社及び関連部品メーカー向けの売上高が大きく減少した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/12/26 11:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/26 11:33 - #5 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、先進国においては積極的な金融緩和の効果もあり緩やかに持ち直しておりますが、中国の成長率鈍化、国際商品市況下落の影響による資源国の景気悪化、今後英国のEU離脱が周辺国に及ぼす影響など、先行き不透明な状況が続いております。我が国経済においては足踏み状態が続いているものの、政府による経済政策及び日銀による金融緩和の効果もあり、景気は全体として緩やかな回復基調で推移いたしました。
当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界における設計技術者需要は活況が続き、当社グループの売上高も順調に推移いたしました。
このような環境のなか、当連結会計年度の当社グループの売上高は過去最高となる73億87百万円(前年比18.9%増)となりました。当社グループの主力事業である設計開発アウトソーシング事業においては、技術者稼働率が高水準で推移したこと、付加価値の高い請負業務の拡大等が増収増益に寄与いたしました。一方で水素水製造販売事業を行う連結子会社(株式会社アビストH&F)においては、売上高が前年を大きく上回ったものの、広告宣伝費等販売費の増加により営業損失を計上いたしました。この結果、営業利益は12億85百万円(同44.5%増)となり、営業外収益で受取配当金5百万円を計上したこと等から経常利益は12億93百万円(同34.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億62百万円(同60.8%増)となりました。
2016/12/26 11:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は73億87百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は12億85百万円(同44.5%増)、経常利益は12億93百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億62百万円(同60.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績の分析については、次のとおりであります。
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