- #1 業績等の概要
当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界における設計技術者需要は活況が続き、当社グループの売上高も順調に推移いたしました。
このような環境のなか、当連結会計年度の当社グループの売上高は過去最高となる73億87百万円(前年比18.9%増)となりました。当社グループの主力事業である設計開発アウトソーシング事業においては、技術者稼働率が高水準で推移したこと、付加価値の高い請負業務の拡大等が増収増益に寄与いたしました。一方で水素水製造販売事業を行う連結子会社(株式会社アビストH&F)においては、売上高が前年を大きく上回ったものの、広告宣伝費等販売費の増加により営業損失を計上いたしました。この結果、営業利益は12億85百万円(同44.5%増)となり、営業外収益で受取配当金5百万円を計上したこと等から経常利益は12億93百万円(同34.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は8億62百万円(同60.8%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/12/26 11:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「広告宣伝費」88,624千円、「その他」298,139千円は、「その他」386,764千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「投資有価証券売却益」73,289千円、「その他」4,250千円は、「その他」77,540千円として組み替えております。
2016/12/26 11:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「投資有価証券売却益」73,289千円、「その他」5,789千円は、「その他」79,079千円として組み替えております。
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