営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6億9023万
- 2018年3月31日 +12.43%
- 7億7606万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、中国や欧州各国でEV普及に向けた取り組みが加速し、その中でもものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。2018/05/14 11:45
以上のような事業環境のもと、当社は主力事業である設計開発アウトソーシング事業における請負業務の拡大を中心に、積極的な事業推進に励んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は42億59百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は7億76百万円(同12.4%増)、経常利益は7億90百万円(同15.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億91百万円(同7.7%増)となりました。
なお、コミュニケーションロボット開発・販売事業の撤退に伴う損失として、58百万円を特別損失に計上いたしました。