営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 10億6376万
- 2018年6月30日 +9.66%
- 11億6652万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、中国や欧州各国でEV普及に向けた取り組みが加速し、ものづくりの上流工程である設計開発における技術者ニーズは活況が続きました。2018/08/10 11:30
以上のような事業環境のもと、当社は主力事業である設計開発アウトソーシング事業における請負業務の拡大を中心に、積極的な事業推進に励んでまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は64億64百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は11億66百万円(同9.7%増)、経常利益は11億86百万円(同12.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は7億67百万円(同7.2%増)となりました。
なお、コミュニケーションロボット開発・販売事業の撤退に伴い、事業撤退損失67百万円を特別損失として計上いたしました。