- 6087
- 2026/08/28
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 23.84倍
- 2014年以降
- 6.78-95.18倍
(2014-2025年) - PBR
- 1.97倍
- 2014年以降
- 1.08-4.21倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 2.89%
- ROE 予
- 8.26%
- ROA 予
- 6.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億9699万
- 2021年3月31日 -22.92%
- 3億8306万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主力事業を展開する自動車業界及び自動車部品業界においては、一部で半導体不足による生産調整の動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みが徐々に回復し、CASE対応に向けて研究開発予算も維持していくものとみられます。当社が主力とする設計開発アウトソーシング事業は生産の上流工程である為、自動車メーカーの工場稼働停止や減産が、契約解除等の直接的な影響は少ないものとみておりますが、新型コロナウイルス感染症流行前の稼働工数への回復には時間を要することが予想されます。また、新型コロナウイルス感染症の流行が長期化、さらに深刻化した際などには業績に影響を及ぼす可能性もある為、引き続き、業界の動向に注視する必要があります。2021/05/12 11:30
以上のような事業環境のもと、当社は主力事業である設計開発アウトソーシング事業における請負業務の拡大を中心に、積極的な事業推進に励んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は45億16百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は3億2百万円(同42.4%減)、経常利益は3億83百万円(同22.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億45百万円(同26.2%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。