- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/01/06 10:45- #2 役員報酬(連結)
(2)変動報酬
変動報酬は、年1回 12月に支払う業績連動賞与とします。変動報酬は、経営戦略に関連性を持ち、戦略実現の動機付け要因となることを前提に、営業利益達成率及び役員ごとのミッションによる評価により決定します。
5.算定方法
2025/01/06 10:45- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 利益率等
売上高営業利益率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率においてそれぞれ目標を設定し、収益力の高さを維持する経営を実践してきております。
③ 技術社員数の増減及び稼働率の推移
2025/01/06 10:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当社は主力事業である設計開発アウトソーシング事業における請負業務の拡大を中心に、積極的な事業推進に励んでまいりました。新型コロナウイルス感染症流行以前の稼働工数水準への回復には至っておりませんが、生産の上流工程での業務が中心の為、新型コロナウイルス感染症による契約の打ち切り等は発生しませんでした。技術教育担当による効率的な教育、3Dプリント事業等のコスト圧縮施策の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は93億62百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は7億35百万円(同71.3%増)、経常利益は7億37百万円(同62.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は子会社関連損失などの特別損失計上により2億95百万円(同46.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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