グランディーズ(3261)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築請負事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年6月30日
- -7391万
- 2024年6月30日
- 579万
- 2025年6月30日
- -4901万
- 2026年6月30日
- 2545万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/08/10 11:36
当社グループは、2022年10月1日付で株式会社もりぞうを連結子会社化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より損益計算書を連結し、同社事業を新たに建築請負事業としております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、同社を連結子会社化しておりませんので、建築請負事業の記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建築請負事業
建築請負事業におきましては、2022年10月1日付で株式会社もりぞうを連結子会社化し、第1四半期連結会計期間より損益計算書を連結したことに伴い、同社事業を新たに建築請負事業としております。売上高は1,190,161千円、セグメント損失は△73,918千円となりました。
なお、前年同期は同社を連結子会社化しておりませんので、前年同期比較は記載しておりません。2023/08/10 11:36 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.譲渡の理由2023/08/10 11:36
当社は、福岡エリアにおいて投資用不動産の企画・開発・販売を展開することにより、Dipro社とのシナジーを発揮できることを想定しておりましたが、土地価格の上昇や建築費の高騰の影響等により、想定の結果には至っておりません。かかる状況下、現状の事業計画を踏まえ、不動産販売事業及び建築請負事業に経営資源を集中させることが当社グループの企業価値向上を図るための重要な選択であるとともに、Dipro社が今後さらに持続的に発展していくためには不動産賃貸管理事業における将来的なシナジーを共有できる会社の傘下に入ることが最良の選択であると判断いたしました。
2.株式譲渡の相手先の名称