営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 1億872万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは第1四半期の不振を挽回すべく、建売住宅販売事業及び投資用不動産販売事業の強化により、企業全体の企業価値向上に努めてまいりました。また、これらのフロービジネスだけではなく、ストックビジネスの一環として、自社保有での投資用不動産の取得及び主に福岡エリアを中心とした不動産管理事業及び不動産仲介事業を行うDipro株式会社の子会社化といった積極的な事業展開を行ってまいりました。2017/08/10 9:25
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は838,314千円、営業利益は108,725千円、経常利益は111,295千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は74,738千円となりました。
ちなみに、前第2四半累計期間の個別業績と比較した場合の増減率は、売上高18.7%増、営業利益4.4%増、経常利益4.1%増、四半期純利益12.0%増となり、当初、前年同期比では増収減益と予想していましたが、一転して増収増益となりました。