- #1 事業等のリスク
重要事象等
当社は、当第2四半期累計期間において一部タイトルの売上高が不振であったことから、平成27年6月26日発表の業績予想の修正にありますように重要な経常損失を計上する見通しであり、多額の営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローも生じると共に、コミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触する見通しとなりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/08/14 10:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、ゲーミフィケーション(注2)を活用したキャラクターアイテムの提供やO to O(注3)プロモーション活動も引き続き進めております。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は2,880百万円(前年同四半期比11.5%の減少)、営業損失は627百万円(前年同四半期は営業利益230万円)、経常損失は630百万円(前年同四半期は経常利益223百万円)、四半期純損失は1,050百万円(前年同四半期は四半期純利益129百万円)となっております。
(注)1.ネイティブアプリケーションとは、特定のコンピューターの機種やOS上で直接実行可能なプログラムで
2015/08/14 10:21- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社は、当第2四半期累計期間において一部タイトルの売上高が不振であったことから、平成27年6月26日発表の業績予想の修正にありますように重要な経常損失を計上する見通しであり、多額の営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローも生じると共に、コミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触する見通しとなりました。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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